410 キリストを経験する ― 彼と交わる (英552)

1.えい光のキリスト, わがうち照らす;
  たいようにまさり つよくかがやく。
  ぜん地はくらやみ, われを捕らえず,
  主の苦難のみちが こころ引き寄す。

2.われの見たひかり, てんより来たる,
  地じょうのひかりに はるかにまさる。
  さえぎるものなく, 御かお見させて,
  愛とめぐみの豊富, とわに見させる。

3.不思議なえい光と ふかきあい得る;
  主,みわざじょう就し, たかき座に着く。
  垂れまくのぞかれ, 至せい所に入り,
  絶えず御かお見て, みことばを聞く。

4.主の栄光の御かお, われすでに見た;
  主のことば聞いて, 主に満たされた。
  えい光がかがやき, 主の御かお見た;
  この栄光は,とわに わが住まいなり。

(歌詞/全訳 切り替え)

[前の詩歌]<<>>[次の詩歌]