654 奉仕 ― 霊において (英908)

1.新やくの奉仕みな, 文字でなくその霊;
  文字はひところし, 霊はひと生かす。
  主が見られるのは, うちがわのこと;
  霊のあたらしさで 奉仕し,つかえる。

2.がい面のおしえや ようしきではなく,
  内面のあぶら塗り, みちびきによる。
  ひとの規定でなく, 決ていでもなく,
  それは天のかん理, 主の啓示による。

3.死んだ宗教ではなく, キリスト供きゅうす;
  しんがくではなく, 主の豊富による。
  教理,知しきでなく, 主をかたり出す;
  儀しき,律法でなく, 主を実際とする。

4.外面の礼拝でなく, 真に主につかえる;
  単なる伝道でなく, 主をひょう現する。
  聖書だけではなく, その霊といのち,
  にく,自己ではなく, 大能の霊による。

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