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命に至る門は狭く、その道は細いのである


祈り

主よ、あなたの臨在と豊かな油注ぎに感謝をささげます。これこそわたしたちの求める全てです。主よ、命の道をどのように歩けばよいか、見せてくださるようあなたを仰ぎます。


詩歌:297


本日の聖書箇所:マタイ7:13-29


重点の節:

マタイ7:14 命に至る門は狭く、その道は細いので、それを見いだす者は少ない。


本日のフットノート抜粋


門が狭くその道が細いのは、王国の新しい律法が旧契約の律法より厳格であり、王国の要求が旧契約の要求より高いからです。それは外側の行動だけでなく、内側の動機までも取り扱います。古い人、自己、肉、人の観念、この世とその栄華はすべて排除され、神のみこころに合うものだけ、入ることができます。王国の民は、まずそのような狭い門から入り、次にそのような細い道を歩む必要があります。まず道を歩いて、それから門に入るのではありません。門に入ることは、その道を歩み始めることにすぎません。その道は生涯のものです。(参照:マタイ7章14節 フットノート1


明日の主題:彼は自らわたしたちの病を担われた