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三升の粉の中にパン種を隠す


祈り

主よあなたの前にひざまずき、罪を告白します。わたしたちは依然として古い性質を持っています。わたしたちは頻繁に自己の中に留まり、自己中心的で、利己的で、自己義認を行います。主よ、あなたの御前に出る度、何度でもわたしたちを清めてくだいますように。


詩歌:750


本日の聖書箇所:マタイ13:24-52


重点の節:

マタイ13:33 彼は別のたとえを彼らに語られた.「天の王国はパン種のようなものである.女がそれを取って、三升の粉の中に隠すと、全体が発酵した」。


本日のフットノート抜粋


穀物のささげ物のための粉は(レビ2:1)、神と人の食物としてのキリストを象徴します。三升は完全な食事に必要な量です(創18:6)。ですから、三升の粉の中にパン種を隠すことは、カトリックがひそかに、キリストに関するすべての教えを、完全に発酵させてしまったことを象徴しています。これは、ローマ・カトリックにおける実際の状態です。それは、穀物のささげ物にいかなるパン種を入れることも厳重に禁じている聖書に、絶対に反することです(レビ2:4―511)。(参照:マタイ13章33節 フットノート3


明日の主題:神の祝福を仰ぎ見る