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イエスは言われた、「わたしである」


祈り

主よ、あなたがわたしたちを絶え間なく尊い血で清めてくださることに感謝します。わたしたちはこの洗い清めを信じます。それにより、わたしたちはあなたとの交わりの中にとどまることができます。わたしたちは、あなたが「あってある方」であることを信じ、また、わたしたちは「ない」ことを告白します。


詩歌:57


本日の聖書箇所:マルコ14:53―15:15


重点の節:

マルコ14:61 しかしイエスは黙っていて、何も答えようとされなかった。再び大祭司は彼に尋ねて言った、「あなたがほむべき方の子、キリストなのか?」。

マルコ14:62 イエスは言われた、「わたしである.あなたがたは、人の子が大能者の右に座し、天の雲と共に来るのを見る」。


本日のフットノート抜粋


奴隷―救い主は、振る舞いに関して彼を非難する者たちの偽りの訴えには答えようとしませんでしたが、彼の神聖なパースン、彼の神性に関しては沈黙せず、むしろ力強く明確に答え、人の子として神の右に座ることを宣言して、彼の人性の中の神性を確証されました。(参照:マルコ14:62ノート1


明日の主題:彼らはイエスをゴルゴタに連れて行った