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キリストははしごである


祈り

主よ、わたしたちすべてに臨み、顧みてください。わたしたちの心に再び触れ、わたしたちの霊と、思いの理解を開いてください。それは、知恵と啓示をもってあなたの言葉を理解するためです。


詩歌:115


本日の聖書箇所:ヨハネ1:19-51


重点の節:

ヨハネ1:51 ・・・・まことに、まことに、わたしはあなたがたに言う.天が開け、神の御使いたちが人の子の上を上り下りするのを、あなたがたは見るであろう。


本日のフットノート抜粋


これはヤコブの夢の成就です(創28:11-22)。人性を伴う人の子としてのキリストは、神の家、すなわちベテルのために、地に立てられたはしごであって、天へ導き、天を地に対して開き続け、地を天に結合します。ヤコブは油を石の上に注ぎました。それは、石が神の家となるためでした。油は聖霊、すなわち、人に届く三一の神の究極的表現の象徴です。石は造り変えられた人の象徴です。ヨハネによる福音書第1章には、その霊(32節)と石(42節)があります。石は、人性の中のキリストをもって神の家を建造するための建造の材料です。これがある所には、開かれた天があります。(参照:ヨハネ1:51ノート2


明日の主題:死を命に変える