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わたしたちの称賛は神から来るのである


祈り

主よ、わたしたちは何であろうが、何を行なおうが、何を持とうが、すべて霊においてでありますように。わたしたちは宗教のむなしさから解放され、霊の中に戻ります。すべての霊的な事柄の実際は、神の霊にかかっており、今、神の霊は、わたしたちの霊の中におられます。主に感謝します!わたしたちは霊において内側でユダヤ人となり、心の割礼を通して神の律法を満たすことができます。わたしたちは、人からの称賛ではなく、神からの称賛を望みます。


詩歌:402


本日の聖書箇所:ローマ2:1-29


重点の節:

ローマ2:29  むしろ内側でユダヤ人である者こそユダヤ人であり、また割礼は心の割礼であって、文字においてではなく、霊においてです.そして、その人の賞賛は人々からではなく、神から来るのです。


本日のフットノート抜粋


わたしたちは何であろうが、何を行なおうが、何を持とうが、すべて霊においてでなければなりません。これは宗教のむなしさからわたしたちを守ります(参照,1:9のノート2)。すべての霊的な事柄の実際は、神の霊にかかっています。そして神の霊は、わたしたちの霊の中にあります。ですから、すべての霊的な事柄の実際は、わたしたちの霊以外のどんなものでもなく、わたしたちの霊にかかっています。わたしたちの中にあるものが何であれ、それがわたしたちの霊の中にあるのでないなら、むなしいです。わたしたちにとって神が何であるかのすべては、わたしたちの霊においてです。(参照:ローマ2:29ノート2


明日の主題:神はわたしたちを価なしに義とする