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栄光へとあらかじめ用意しておられたあわれみの器


祈り

父よ、この時代にわたしたちに知らせたいと願われる新しい啓示を与えてください。わたしたちは弱く、滅亡にふさわしい激怒の器でしたが、あなたの大いなる辛抱強さとあわれみにより、あなたの霊を内住させる尊い器として召されました。どうか今、あなたの栄光の豊富をわたしたちに知らせてください。


詩歌:31


本日の聖書箇所:ローマ9:1―10:3


重点の節:

ローマ9:21 それとも陶器師は土くれに対して、同じかたまりから一つを尊い器に、もう一つを卑しい器に、造る権威を持っていないのですか?

ローマ9:23 しかも、栄光へとあらかじめ用意しておられたあわれみの器に、彼の栄光の豊富を知らせようとされたとすれば、どうなのですか?

ローマ9:24 神はわたしたちさえ・・・・召されたのです。


本日のフットノート抜粋


これは、神がわたしたちを選ばれたのは、わたしたちが神を入れる尊い器となるためであることを示しています。神は人を、ご自身を入れる器として創造されました。次に神は多くの器の中から、わたしたちを、この尊い神を入れるために選び、わたしたちを尊い器とされました。最後に神は、器であるわたしたちに、神の栄光を知らせて、わたしたちを神の栄光の器とされます(23節)。これはすべて、神のあわれみからであり、神のあわれみによります。それは、わたしたちの努力によって得ることはできません。ですから、わたしたちは神を礼拝しなければなりません。このあわれみのゆえに、神を礼拝しなければなりません! (参照:ローマ9章21節 フットノート1


明日の主題:命の分与