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褒賞は、クリスチャンの働きに対する励ましである


祈り

主よ、今日のわたしたちの働きに対しては励ましがあることを感謝します。それは、王国時代における褒賞です。わたしたちの救いは働きとは関係なく、性質において永遠であり、不変です。この救いは無代価の賜物であり、たとえ、わたしたちの働きがあなたに良しとされなくても失われることはありません。おお、主イエスよ!今日わたしたちが望むのは、わたしたちが建てた働きがあなたに良しとされ、残ることであり、来たるべき王国時代に褒賞を受けることです。


詩歌:606


本日の聖書箇所:Iコリント3:14―4:9


重点の節:

Iコリント3:14  もし、その土台の上に建てた人の働きが残るなら、彼は褒賞を受けます.

Iコリント3:15 もし、その働きが焼き尽くされるなら、彼は損失を被ります.しかし彼自身は、火をくぐってきたようにではあっても救われます。


本日のフットノート抜粋


わたしたちがキリストにあって受けた救いは、わたしたちの働きによるのではありません(テトス3:5)。それは性質において永遠であり、不変です(ヘブル5:9ヨハネ10:28―29)。ですから、クリスチャンとしての働きが裁きの主によって良しとされない信者、褒章を得損なう信者も、やはり救われています。神がすべての信者に与えられた救いは、無代価の賜物であり、永遠に及びます。ところが、クリスチャンとしての働きが主によって良しとされた信者(すべての信者ではない)に対する褒賞は、王国時代のためです。その褒賞は、彼らクリスチャンの働きに対する励ましです(参照、ヘブル12:28のノート1)。(参照:Iコリント 3:15 ノート 3


明日の主題:新しい練り粉のかたまりとなるために、古いパン種を一掃しなさい