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わたしたちを現在の悪い時代から救い出す


祈り

主よ、あなたの召会は地上で1900年以上の歴史がありましたが、しかし状況は依然として変わっていません。主よ、わたしたちをこの宗教の時代から離れさせ、救い出してください。あなたのエコノミーにおいて、あなたが得ようとする領域へと真に入ることができますように!


詩歌:399


本日の聖書箇所:ガラテヤ1:1-14


重点の節:

ガラテヤ1:4  彼はわたしたちの罪のために、ご自身を与えられました.それは、彼がわたしたちの神また父のみこころにしたがって、わたしたちを現在の悪い時代から救い出すためです。


本日のフットノート抜粋


 ガラテヤ、エペソ、ピリピ、コロサイの各書は、新約における神聖な啓示の心臓部を構成する一組の書簡です。この四冊の本質的な主題は、キリストと召会です。ガラテヤ人への手紙は、キリストが宗教とその律法に相対することを啓示します。エペソ人への手紙は、キリストのからだとしての召会を啓示します。ピリピ人への手紙は、キリストを経験し、キリストを生かし出すことについてです。コロサイ人への手紙は、からだのかしらとしての、すべてを含む、無限に広がるキリストを啓示します。
 ガラテヤ人への手紙第1章4節で使徒は、キリストがわたしたちの罪のためにご自身を与えられたのは、ユダヤ宗教、現在の悪い時代からわたしたちを救い出すため、そこから引き抜くためであったことを強調します。(参照:ガラテヤ1:1ノート11:4ノート3


明日の主題:神は御子を喜んでわたしの中に啓示される