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彼はわたしと共に食事をするであろう


祈り

主よ、わたしたちをなまぬるさから救って下さい。わたしたちは後退し、高ぶり、教理上の知識を誇っているかもしれません。そして、自分は命において貧しく、視力では盲目であり、行ないでは裸であることを知らないかもしれません。さらにわたしたちは、主を戸外へと締め出してしまい、主は戸口に立って、たたいておられるかもしれません。わたしたちは金と白い衣と目薬を買います。そして、主の声を聞き、戸を開きます。どうか、主と共に座につき、食事を共にすることができますように!


詩歌:755


本日の聖書箇所:啓3:14-22


重点の節:

啓3:20 見よ、わたしは戸口に立って、たたいている.だれでもわたしの声を聞いて戸を開くなら、わたしは彼の所に入って行き、彼と共に食事をし、彼はわたしと共に食事をするであろう。


本日のフットノート抜粋


3章20節の戸口は個人の心の戸ではなく、召会の戸です。主は召会のかしらとして、堕落した召会の外に立ち、戸をたたいておられます。後退した回復の召会は、これを認識しなければなりません!その戸は召会の戸です。しかし戸は、個人の信者によって開けられます。(参照:啓示録3章20節 フットノート1ノート2


明日の主題:神は碧玉のようである