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大いなるしるしが天に見えた


祈り

主よ、わたしたちを助けてください。あなたの尊い血でわたしたちを覆って洗い清めてください。わたしたちに理解力を持たせ、さらにビジョンの啓示を得ることができますように。主よ、わたしたち一人一人を顧みてください。


詩歌:647


本日の聖書箇所:啓11:16―12:4


重点の節:

啓12:1 また、大いなるしるしが天に見えた.一人の女が太陽を着て、月を足の下にし、十二の星の冠を頭にかぶっていた.


本日のフットノート抜粋


12章の女は「太陽を着て、月を足の下にし、十二の星の冠を頭にかぶって」います。創世記第37章9節(創37:9)で、ヨセフは夢で太陽と月と十一の星を見ましたが、それは彼の父、母、十一人の兄弟たちを象徴していました。その太陽、月、十一の星、それにヨセフ自身は、地上の神の民の全体を象徴しました。その夢の原則に基づいて、ここの太陽、月、十二の星は、地上の神の民全体を象徴しているに違いありません。それがここで、一人の女によって象徴されています。彼女の存在の大部分は、太陽を着ています。太陽は、新約時代の神の民を象徴します。キリストがこの世に来られる前、旧約時代は暗い夜でした。キリストが昇る太陽として高い所から来られた時(ルカ1:78)、太陽の時代が来ました。それより前は、月の時代でした。月は旧約時代の神の民を象徴します。月は女の足の下にあります。なぜなら月の時代は律法の時代であり、それは星のように高く上げられるべきではなかったからです。星は族長たち、律法が与えられる前の神の民を象徴し、それは冠として彼女の頭の上にあります。(参照:啓示録12章1節 フットノート1


明日の主題:兄弟たちは彼に打ち勝った