30 父を礼拝する ― 彼の意図(英32)

1.ちちよ,われら礼はいす, ふしぎなあいにおどろく!
  ひとはなにものなれば, かぎりなきめぐみあとうや!

2.ちちよ,御むねさん美す, ながすがたにひとつくり,
  いのち,せいしつ満たし, ながかたちに,ひょうげんさす。

3.なれのかたちにつくり, ひとにけん威をあたえて,
  ながいのちを得さすは, なが所ゆう,きょう受するため。

4.なれはひとにはいりて, 混ざり合い,かんせいする,
  つくり変え,住まいへと けん造し,栄こう表げんさす。

5.堕らくしたひと捨てず, 御むねじょう就するために,
  あがないて,連れかえり, ながあいと知恵を証めいす。

6.なれ,子にありあらわれ, 死と復かつをけい過して,
  れいにありひとに入り, いのちとめぐみをもたらす。

7.わが霊はなが至せい所, めぐみの御座そこにあり,
  いのりとおし,こうたき, わが霊にてなれとまじわる。

8.あふれるかわのごとく, めぐみは御座よりながれ,
  われらをつくり変えて, なれの住まいに建ぞうする。

9.奇しきながめぐみ受け, そのたまものに感どうし,
  偉だいなるあいをほめ, れいにてなれをれいはいす。

(歌詞/全訳 切り替え)

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