545 内側の命の各面 ― 砕かれ解放される (英749)

1.三いちのかみ,栄光の霊, いまわれらのれいに住み,
  われらよりながれ出て,  かみをあらわさせる。

2.そとなる天然のひとは, つねにその霊,閉じ込める;
  かれにいえを得させず,  かれの監ごくとなる。

3.つちのうつわのなかの たから,かくされて見えず;
  うつわ,打ちくだかれて,  たからはあらわれる。

4.そくばくするたましい, かならずくだかれるべき;
  天然のひと,くだかれて,  霊は解放されるゆえ。

5.苦難通しのぞむかん境, なにゆえ主はゆるすのか?
  それはそとなるひとを  主が折りくだくため。

6.そとなるひとかならず きず受け,こわされるべき;
  そのときうちなるひと,  霊とともに解放得る。

7.主よ,われをくだきませ, どんなそんしつも甘受して,
  自己や自分の意けんを  たもつことないように。

8.つぶやき,うらみないよう, ながくだきとうとばせよ;
  どんなえきにもまさって,  損しつおもんじさせよ。

(歌詞/全訳 切り替え)

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