435 キリストを経験する ― その霊に付く (英593)

1.アダムにてつみと死受け, キリストにて義と生,継ぐ;
  にくにありアダム表現し, 霊にありキリスト表現す。

2.アダムのなかにあるひと, つみおかさずもつみびと;
  キリストのなかにあれば, 義のこう為なくとも義人。

3.にくにあると,ひとりでに, アダムの性しつあらわる;
  霊にあると,ごく自ぜんに, 主のえいこう生かし出す。

4.主ともに死に,アダム去り, 主ともに生き,いのち得る;
  にくに付けば,旧そうぞう, 霊に付けば,せいあらわす。

5.れいに付くはかみのみち, 霊に付くほかすくいなし;
  れいに付き,情よくに勝ち, つみの法そくをはなれる。

6.霊に付くとき十字架知り, 霊に付くとき復かつ知る;
  霊に付けばキリスト生き, れいに付けばえんじゅくす。

7.霊にあれば主わがいのち, 霊にあれば大のうを得る;
  霊にあればせいとされて, けいけんは実さいとなる。

(歌詞/全訳 切り替え)

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