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自分の命のために何を食べようか、何を飲もうかと、思い煩ってはならない


重点の節:

マタイ6:25 だから、わたしはあなたがたに言う.自分の命のために何を食べようか、何を飲もうかと、また自分の体のために何を着ようかと、思い煩ってはならない。命は食物にまさり、体は衣服にまさるではないか?


詩歌:497


本日の聖書箇所:マタイ6:19―7:12文字サイズ大



本日のフットノート抜粋


わたしたちの命は食物にまさり、わたしたちの体は衣服にまさります。わたしたちの命と体は、わたしたちの思い煩いによってではなく、神によって存在するに至りました。神はわたしたちを、命と体を伴うものに創造されたのですから、確かにその必要も顧みてくださいます。王国の民は、これについて思い煩う必要はありません。(参照:マタイ6章25節 フットノート2


祈り

主よ、わたしたちの命と体は、わたしたちの思い煩いによってではなく、神によって存在するに至りました。ゆえに、わたしたちの命と体の必要は神が顧みてくださることを信じます。わたしたちの命は食物にまさり、わたしたちの体は衣服にまさります。ゆえに、自分の命のために何を食べようか、何を飲もうかと、また自分の体のために何を着ようかと、思い煩うことがありませんように。わたしたちは今日も、まず神の王国と神の義を求めます!


明日の主題:命に至る門は狭く、その道は細いのである