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傷んだ葦を折ることなく


祈り

主よ、あなたはユダヤ人が行ったように傷んだ葦を折ることをされず、煙っている灯心を消すこともされません。わたしたちは時として音楽的な音色を出すことができない傷ついた葦のようであり、また、光を輝かすことのできない、煙っている灯心のようです。主よ、あなたのあわれみを感謝します。わたしたちはあなたの御名に望みを置きます!


詩歌:352


本日の聖書箇所:マタイ12:1-37


重点の節:

マタイ12:20 彼は公義を勝利へもたらすまで、傷んだ葦を折ることなく、煙っている灯心を消すこともない。


本日のフットノート抜粋


ユダヤ人には、葦の笛を作る習慣がありました。葦が傷つくと、彼らはそれを折りました。彼らはまた油を燃やすために、亜麻で灯心を作りました。油が燃えつき、灯心がくすぶると、彼らはそれを消しました。主の民のある者は、音楽的な音色を出すことができない傷ついた葦のようでした。他の者は、光を輝かすことのできない、煙っている灯心のようでした。しかし主は、傷ついた者たちを折ることも、煙っている者たちを消すこともされません。(参照:マタイ12章20節 フットノート1


明日の主題:誰が主の母であるか?誰が主の兄弟であるか?