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多くの人の贖いの代価として、自分の命を与える


祈り

主よ、あなたがわたしたちになされた法理的な贖いのゆえに賛美します。また、有機的な贖いを通して、今なされているすべてのことのゆえに賛美します。あなたは神のご計画を完成されるため、今日強化さていることを賛美します。


詩歌:127


本日の聖書箇所:マルコ10:13-52


重点の節:

マルコ10:33 「見よ、わたしたちはエルサレムへ上って行く.そして人の子は、祭司長たちや聖書学者たちに渡される。彼らは彼を死罪に定め、彼を異邦人に引き渡す.

マルコ10:45 というのは、人の子が来たのも、仕えられるためではなく、仕えるためであり、多くの人の贖いの代価として、自分の命を与えるためだからである。


本日のフットノート抜粋


奴隷―救い主は、彼の死と復活をすでに二度、予告されました(8:319:31)。彼の死の時が来たので(参照,1節のノート1)、彼は進んでエルサレムに行き、急いで大胆に、彼に従う者たちに先立って行かれたことは、従う者たちを驚かせました(32節)。これは、神の計画にしたがった(使徒2:23)、神の贖いの計画を成就するための(イザヤ53:10)、死に至るまでの神に対する彼の従順でした(ピリピ2:8)。奴隷―救い主は、彼が死を通して復活の中で栄光を受けること(ルカ24:25―26)、そして彼の神聖な命が解き放されて、彼の表現のために多くの兄弟たちを生み出すことを(ヨハネ12:23―24ローマ8:29)、知っておられました。(参照:マルコ10:33ノート1


明日の主題:もはやわたしではなく、キリストである