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貧しいやもめの献金


祈り

主よ、わたしたちができることは有限ですが、わたしたち自身をあなたに捧げることにより、無限となります。主よ、あなたは5つのパンと2匹の魚を用い5千人の飢えを満たしました。わたしたちは、わたしたちができること、持っているものを再びあなたに捧げたいと願います。


詩歌:756


本日の聖書箇所:マルコ12:38―13:37


重点の節:

マルコ12:41 さて、イエスは奉献所の向かいに座って、群衆がどのように奉献所に金を投げ入れるかを見ておられた。・・・

マルコ12:43 ・・・この貧しいやもめは、奉献所に投げ入れているどの人よりも、多く投げ入れたのだ.

マルコ12:44 ・・・彼女は欠乏している中から、自分の持っているものすべて、生活費の全部を投げ入れたからである」。

マルコ13:30 まことに、わたしはあなたがたに言う.これらすべての事が起こるまで、この世代は決して過ぎ去ることはない。

マルコ13:31 天と地は過ぎ去る.しかし、わたしの言は決して過ぎ去ることはない。


本日のフットノート抜粋


奴隷―救い主は、人性の中に生きておられる神でした。彼はそのような方として、神の民が神へのささげ物のことで、どのように彼らの忠誠を示すかを、関心をもって見ておられました。彼はこのような観察によって、神に対するこの貧しいやもめの忠誠を評価されました。奴隷―救い主の観察は、人の観察よりはるかに鋭く見通します。(参照:マルコ12:41ノート1


明日の主題:新約の新しい祝宴