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父なる神は走って、戻って来る罪人を迎えた


祈り

主よ、心の深みから感謝を捧げると共にあなたに赦しを請います。これまであなたは、あらゆる面で隅々までわたしたちを愛してくださいました。しかし、わたしたちはあなたに対し冷たく、前向きではありませんでした。主よ、再びわたしたちを引き寄せてください。あなたについて走ることができますように。


詩歌:37


本日の聖書箇所:ルカ15:8-32


重点の節:

ルカ15:20 こうして彼は立って、父の所に帰って来た。ところが、彼がまだ遠く離れていたのに、父は彼を見て深くあわれみ、走り寄って彼の首を抱き、愛情を込めて口づけした。

ルカ15:22 しかし、父は奴隷たちに言った、「急いで、あの最上の衣を持って来て彼に着せ、手に指輪をはめ、足にサンダルをはかせなさい。

ルカ15:23 また肥えた子牛を引いて来て、ほふりなさい.食べて楽しもうではないか」。


本日のフットノート抜粋


父なる神は走って、戻って来る罪人を迎えました。何という強い切望を見せていることでしょう!
 神の救いには二つの面、最上の衣で象徴される外側の客観的な面と、肥えた子牛で象徴される内側の主観的な面があります。わたしたちの義としてのキリストは、わたしたちの外側の救いです。わたしたちの享受のためのわたしたちの命としてのキリストは、わたしたちの内側の救いです。最上の衣によって、放蕩息子は彼の父の要求を満たし、彼の父を満足させることができました。そして肥えた子牛は、息子の飢えを満たしました。ですから、父も息子も一緒に楽しむことができました。 (参照:ルカ15:20ノート2),15:23ノート1


明日の主題:不義な金銭を使用する時に、わたしたちの賢明さを活用する