37 父を礼拝する ― 彼の贖い(英43)

1.アバちち,われらいま 御名にて礼はいす;
  なが子らつどいきて, しゅくふくもとめる。
  主は血にてとがあらい, われら引き寄す;
  アバちち,とさけぶを, なれのれいはおしえたもう。

2.つみの増すところに, めぐみもいや増す;
  なれより遠くはなれ, さまよいしものも,
  すくいのころもまとい, 宴せきに着きて,
  ながめぐみのとみを, なれもわれらもよろこぶ。

3.ちちは放蕩むすこを, ゆるし,くちづけす;
  肥えた子うしほふり, 御むねをあらわす。
  「うしなわれ,死にし子の, 生きかえるゆえ,
  よろこびいわえよ」と, かたるみこえをわれ聞く。

4.アバちち,ながあいを, たからかにうたう!
  御つかいもほめたとう, 大いなるめぐみを。
  なが御座にともに来て, なが子らは言う;
  アバのあいはゆたか, アバの名はかん容なり!と。

(歌詞/全訳 切り替え)

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