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彼らが主に仕え、断食していた時、聖霊が言われた


祈り

主よ、あなたの霊を通しわたしたちに臨み、語ってください。わたしたちの内側の深みに触れ、わたしたちの全存在を完全に照らしてください。おおいが取り除かれ、あなたの永遠のエコノミーを見ることができますように。主よ、あなたが常に必要です。


詩歌:217


本日の聖書箇所:使徒12:1―13:4


重点の節:

使徒13:2  彼らが主に仕え、断食していた時、聖霊が言われた、「さあ、バルナバとサウロをわたしのために選び分け、わたしが彼らを召した働きに当たらせなさい」。


本日のフットノート抜粋


これは、異邦人世界に神の王国の福音を拡大するために、主が踏み出された大きな一歩でした。それは、宣教団を組織することなく、資金を募ることなく、人による任命ではなく、人のいかなる計画や手段にもよらずに、シリヤでの異邦人の中心地、アンテオケから始まりました。それは、キリストのからだの肢体である五人の忠信な、追い求める者たちによって始められました。彼らは仕え、断食することを通して、からだのかしらに機会を与えました。それは、その霊としての彼が、彼らを聖別して、彼らが偉大な委託を遂行し、福音を宣べ伝えて異邦人世界に召会を設立することによって、彼の王国を拡大する、ということです。(参照:使徒13:2ノート3


明日の主題:すべてを含む「サンドイッチ」