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神の福音の労苦する祭司となる


祈り

主よ、わたしたちは再び宣言します。あなたは主であり、支配者です。わたしたちはあなたに付き従います。あなたを賛美し、あなたの名をほめたたえます。あらゆる所であなたを証しし、宣べ伝え、あなたご自身を分与します。


詩歌:657


本日の聖書箇所:ローマ15:1-24


重点の節:

ローマ15:16  それは、わたしが異邦人へのキリスト・イエスの奉仕者となり、神の福音の労苦する祭司となるためであって、ささげ物である異邦人が聖霊の中で聖別されて、受け入れられるためです。


本日のフットノート抜粋


パウロが神の福音の祭司として、キリストを異邦人に供給したことは、神への祭司の奉仕でした。そして彼が福音を宣べ伝えて得た異邦人は、神にささげられたささげ物でした。この祭司の奉仕によって、不潔で汚れていた多くの異邦人は、聖霊の中で聖別されて、神に受け入れられるささげ物となりました。彼らは世俗的なものから分離され、神の性質と要素で浸透され、地位的にも性質においても聖別されました(参照,6:19のノート2)。(参照:ローマ 15:16 ノート3


明日の主題:神の福音の完全な救いの究極的な完成