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わたしにとって、生きることはキリストである


祈り

主よ、わたしたちはあなたに開きます。わたしたちの心をあなたに開きます。わたしたちの霊をあなたに開きます。わたしたちの全存在をあなたに開きます。わたしたちはあなたを益とすることができますように。主よ、あなたご自身を与えて下さい!


詩歌:378


本日の聖書箇所:ピリピ1:20―2:4


重点の節:

ピリピ1:21  なぜなら、わたしにとって生きることはキリストであり・・・・


本日のフットノート抜粋


パウロの生活は、キリストを生きることでした。彼にとって生きることはキリストであり、律法や割礼ではありませんでした。彼は律法を生きようとしたのではなく、キリストを生きようとし、律法の中に見いだされるのではなく、キリストの中に見いだされようとしました(3:9)。キリストは彼の命であるだけでなく、彼の生活でもありました。キリストが彼の中に生きておられたので(ガラテヤ2:20)、彼はキリストを生きました。彼は命においても生活においても、キリストと一つでした。彼とキリストは、一つの命と一つの生活を持っていました。彼らは一人の人として共に生きました。キリストはパウロの内側でパウロの命として生き、パウロは外側でキリストの生活として、キリストを生きました。キリストの正常な経験は彼を生きることであり、彼を生きるとは、状況にかかわりなく、常に彼を大きく表現することです。(参照:ピリピ1章21節 フットノート1


明日の主題:あなたがたの内で活動するのは神である