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信仰とは、望んでいる事柄を実体化することである


祈り

主よ、わたしたちは自分のわざに頼りません。あなたのあわれみと祝福により頼みます。あなたの言葉、生きている言葉により頼みます。あなたの霊、すべてを含む霊により頼みます。


詩歌:259


本日の聖書箇所:ヘブル11:1-19


重点の節:

ヘブル11:1 さて信仰とは、望んでいる事柄を実体化することであり、見ていない事柄を確認することです。


本日のフットノート抜粋


 「実体化する」という言葉は、「実質」の動詞形です。実体化するとは、見えない実質、すなわち見えない事柄の実際に、実体を与えることです。これが信仰の行為です。ですから、ここでは、信仰とは望んでいる事柄を実体化することである、と言っているのです。(参照:ヘブル11章1節 フットノート2

 すべて望んでいる事柄は、見ていない事柄です(ローマ8:24―25)。わたしたちは望みの民として、生活の目標は見える事柄ではなく、見えない事柄であるべきです。なぜなら、見えるものは一時的ですが、見えないものは永遠であるからです(IIコリント4:18)。ですから、わたしたちは見えるものによってではなく、信仰によって歩きます(IIコリント5:7)。(参照:ヘブル11章1節フットノート5


明日の主題:信仰において良い証しを得た