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恵みを受ける


祈り

主よ、わたしたちはすでに揺り動かされない王国を受けていることを感謝します。しかし、わたしたちは積極的に恵みを持ち、恵みによって、敬虔と畏れをもって、神に喜ばれる奉仕を継続する必要があります。それは、わたしたちが褒賞を受けるためであり、来たるべき時代に王なる祭司となって神とキリストに仕えるためです。わたしたちは今日もその霊の訓練と神の取り扱いを取ります!


詩歌:751


本日の聖書箇所:ヘブル12:25-13:7


重点の節:

ヘブル12:28 こういうわけで、わたしたちは揺り動かされない王国を受けているのですから、恵みを持とうではありませんか.この恵みによって、わたしたちが敬虔と畏れをもって、神に喜ばれる奉仕をするためです.


本日のフットノート抜粋


わたしたちが今日、王国の実際において、その霊の訓練と神の取り扱いを取るなら、主の褒賞を受け、来たるべき時代の王国の出現において、来たるべき安息日の安息の享受に入るでしょう(4:9)。そうでないと、わたしたちは来たるべき王国に入り損ない、主の再来の時に王国の出現の褒賞を受けることはなく、王国の栄光に入って千年王国でキリストの支配にあずかる権利もなく、長子の権を失い、それゆえに、来たるべき時代に地を受け継ぐことができず、キリストの出現の栄光の中で、王なる祭司となって神とキリストに仕えることができず、キリストと共同の王となって、彼の神聖な権威をもってすべての諸国民を支配する(啓20:4、6)こともできません。来たるべき王国に入り損なうこと、わたしたちの長子の権を喪失することは、わたしたちが滅びることを意味するのではありません。それは、わたしたちが褒賞を失うことであって、救いを失うことではありません(参照、10:35のノート1)。わたしたちは損失を被りますが、火をくぐってきたようにではあっても救われるでしょう(Iコリント3:14―15)。このことは、本書の五つの警告すべての根拠となっている基本的観念であり、この警告を随所で見ることができます。(参照:ヘブル12章28節 フットノート1


明日の主題:営所の外に出て、幕の内側に入る