聖書の御言と通読手引の無料配信サービス【eRSG】

主は約束を遅らせているのではない


祈り

主よ、あなたを賛美します。あなたは信実な方です。わたしたちを、あなたを信じ、あなたに信頼する者にしてください。主よ、再びあなたと共にいます。あなたは瞬間ごとにわたしたちと共にいてくださることを感謝します。


詩歌:486


本日の聖書箇所:IIペテロ3:1-9


重点の節:

IIペテロ3:9 ある人々が遅れていると思っているように、主は約束を遅らせているのではありません.主は、だれも破壊に遭うことがなく、すべての者が進んで悔い改めに至ることを望んで、あなたがたに対して辛抱強くあられるのです。


本日のフットノート抜粋


永遠である主なる神にとって、時間の感覚は人と比べて千倍も短縮されます。ですから、神の言葉の成就、特に神の約束の言葉の成就に対して、重要な事柄は時間ではなく、その事実です。神が約束されたものは何であれ、遅かれ早かれ、事実となります。わたしたちは、自分の時間の観念によって、遅いという感覚に悩まされてはなりません。(参照:IIペテロ3章8節 フットノート2

主の心は、彼の約束の成就の時にあるのではなく、主が特に宝として所有しておられる彼の民の上にあります(Iペテロ2:9テトス2:14とノート3)。主の願いは、わたしたち、彼の贖われた尊い者たちが、だれも行政上の裁きによって罰せられることがなく、悔い改める期間を引き延ばして、わたしたちが彼の罰から免れるようにすることです。(参照:IIペテロ3章9節 フットノート4


明日の主題:神の日の到来を待ち望み、また早める