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神の日の到来を待ち望み、また早める


祈り

主よ、再びわたしたちに現れ、語りかけてください!言葉の奥義を解き放ち、ご自身をわたしたちに開いてください。主よ、あなたを愛します。


詩歌:482


本日の聖書箇所:IIペテロ3:10-14


重点の節:

IIペテロ3:12 神の日の到来を待ち望み、また早めればよいのでしょうか? この日のゆえに天は燃えて崩壊し、諸元素は強烈な熱で燃焼し、融解するのです。


本日のフットノート抜粋


 ペテロの第二の手紙3章12節の神の日は主の日です(10節)。旧約のイスラエルの子たちにとって、主の日はエホバの日です(イザヤ2:12ヨエル1:152:11,313:14アモス5:18,20オバデヤ15ゼパニヤ1:7,14,182:2―3ゼカリヤ14:1マラキ4:1,5)。そのような「日」という用語は、おもに行政上の取り扱いの裁きを意味するのに用いられています。主が来られる前は「人の日」であって、主が来られるまでは人が裁きます(Iコリント4:3―5)。それから「主の日」が来ます。主の日は、主のパルーシア(臨在―マタイ24:3とノート3)とすべての裁きで始まり、大いなる白い御座での人々と悪鬼どもに対する裁きで終わります(啓20:11―15とノート)。

 主の日は一千年を数えるまでもなく、非常に短く、おそらく七年以上ではないでしょう。これは、ダニエル書第9章24節から27節(ダニエル9:24―27)の七十週の、最後の週七年がその主要部分でしょう。(参照:IIペテロ3章12節 フットノート3


明日の主題:主の日