8 父を礼拝する ― その霊として(英11)

1.ちちよ,なれはれい, 何としんせい;
  霊にあり,霊もちい, なれをはいす。

2.霊ではいするため, 霊はつくらる;
  霊にてさい生され, 霊は呼応する。

3.ちち,子にあり来て, 子は霊となり,
  ひとの霊にはいり, めぐみゆたか。

4.御子はながことば, ことばはれい;
  わがれいに入りて, いのちとなる。

5.わがれいに住みて, ひとつ霊なり;
  われらなが子らと, 霊はあかしす。

6.霊でみちびきませ, われしたがう;
  われの全存ざいは, 霊にぞくする。

7.霊にあり礼はいし, 霊にていのる;
  えいこうのかたち, あらわるまで。

8.ちちよ,なれはれい, ほめたたえる!
  霊にあり,霊もちい, なれをはいす!

(歌詞/全訳 切り替え)

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