18 父を礼拝する ― 彼の義 (英20)

1.ちちよ,なが義のゆえ, われらは礼はいす;
  われ義とされしゆえ, だれ良心責めるや?
  なれこう義,信じつゆえ, なが義に立てば,
  なが義のみうでより, われをうばうものはなし。

2.わがつみ,イエスに置き, なが義,イエス死なす;
  律ぽうのようきゅうを, イエスはみな満たす。
  かみ,イエスのなだめ受け, われかいほうす;
  もっとも義なるかみの こころ,まったく満ち足る。

3.身代わりなるイエスを, 受け入れしちちは,
  不義なるわれのため, 義なるイエス,さばく。
  イエスはながみぎに座し, なが義をしめす;
  イエスはながまんぞく, すくいはとわに変わらず。

4.主の血によりわれは, すでに義とされる;
  なが義の保護により, われふるうものなし。
  なが義とされしわれを, だれ責め得るや?
  新エルサレムにあり, とわにこのあかしをなす。

(歌詞/全訳 切り替え)

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