125 主を賛美する ― 彼の王国 (英147)

1.主はあぶら塗られた  おうのなかのおう!
  われられいはいし,  たからかにうたう!
  なが王こくは無限,  なが御座はけん固!
  なが統治,義とあい,  えい光かぎりなし。

2.せいなるシオンの上に,  かみ,なれを立てて,
  諸こくをたまわり,  とわの嗣ぎょうとす。
  かみはかれの権威,  なれに委たくして,
  諸こくとう治させ,  えいえんにいたる。

3.ときはいまだ満ちず,  やみ,権威ふるうも,
  千万のぐんしゅうは,  なれをほめたとう!
  ながたみの賛美は,  地にひびきわたり,
  なれをおうとして,  れい拝し,つかえる。

4.さだめの日,来たれば,  主はさいりんする;
  地とその諸こくは,  みな,なれにかえる。
  こう輝,威厳に満ち,  なれはおうとなる,
  諸こくみんすべて,  なれをほめたとう。

(歌詞/全訳 切り替え)

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