126 主を賛美する ― 彼の愛 (英153)

1.主よ,ながあいは何と真じつ! 何と大きく,ひろい!
  わがいのちとちからを, かん全になれに帰す!

2.なが比るいなき価値のゆえ, われら,なれを愛す;
  十字架のはじをしのぶ, ゆえになれをあいす。

3.ひとのあいは,とものために 死ぬことであるが,
  なれはてきのため死ぬ! だれかこの愛,持つや?

4.なれはかみのかたちにあり, 天じょうでやすらぐ;
  されど奴れいとなって, うれい,苦つうを経る。

5.なれはつみのほかすべてに, 世びとのようになり,
  われらをまったくなれに 似せて,つくり変える。

6.なれのようにゅう和でけん固, すべてなれに似る;
  栄光からえいこうへと, 日ごと,こう新される。

7.主よ,なが愛をわがこころの うちにふかく秘め,
  われはながとうとき名を, とわにほめたたえる。

(歌詞/全訳 切り替え)

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