362 キリストとの結合 ― 彼の死と復活に結合される (英481)

1.自己,つみ,世に対し, 主とともに死ぬ;
  へい安得て,死より, いのちにはいる。
  主の苦難あずかり, 死にいたるまで,
  じゅう字架のみちを, 主にしたがい,行く。
  (復)
  十字架のみちを, 主とともにあゆむ!
  主よ,せまきみちを, あゆませたまえ。

2.主の死にあずかる, 復かつ知るゆえ;
  主の苦難あずかる, ふく従ねがうゆえ。
  復かつのちからで, 霊のなかに生き,
  われ,よろこび行く, 十字架のみちを。

3.主ととも,死に,生き, くるしみ,賞,得る;
  勝利者はこうして, ほう賞を受ける。
  何とたのしい!かの日, 主のみこえ聞く,
  「忠じつにあゆんだ, 十字架のみちを!」

(歌詞/全訳 切り替え)

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