600 召会 ― その一 (英831)

1.ない住するれいは, いちをもたらした,
  その実さいを生き, 召会はいちとなる;
  聖霊から出たゆえ, 霊のいちと呼ばれ,
  すべてのせい徒の 信こうにもとづく。

2.すべての聖徒らの 共通のしんこうは,
  主と主のあがない, それを要素とする。
  聖徒らは真にいち, 信仰はまったくいち,
  たっとい信仰により, 召会は存ざいする。

3.宇宙の召会はいち, 主の所ゆうとなる;
  地方の召会もいち, ただ主をひょう現す。
  かみ,主,れい,信こう, バプテスマ,からだ,
  のぞみ,いちであり, 召会の要素はいち。

4.この「いち」のたち場, 召会,聖徒のたち場,
  このいちの実さい, そのれいはのぞむ;
  たち場まもりつつ, その「いち」を実行し,
  召会はかく地にて 建造され,しゅつ現す。

5.主よ,聖霊のいちを つねにまもらせよ;
  このたち場に立ち, からだにあずかる。
  なれのみこころが じつげんするように,
  永遠のご計かくが 成就されるように。

(歌詞/全訳 切り替え)

[前の詩歌]<<>>[次の詩歌]