641 霊的な戦い ― 主の再臨のゆえに (英893詩)

1.てき,はげしく攻め来て, よみのはん抗はひびく!
  されど夜半に主は言う:   「われはかならず来る」と。

2.試練はさらにはげしく, よみ,さらにせまり来る;
  されど,聖徒ら歓喜して, ともに言う:「主は間ぢか!」

3.サタンの攻げき,はげしく, あかしをさまたげるが,
  霊のちからでてき討ち, 主,来て,よろこびとなる。

4.われら大能で前しんし, かたく信じて勝利得る;
  われらがい歌うたって, 「すぐ来る」とのこえ聞く。

5.十字架のみち,選たくし, 苦難をしのび,奮闘する;
  なおたたかい,前しんし, われは知る:「主は間ぢか!」

6.暗こくのなか前しんし, 上げられ,あさ日を見る!
  てき敗ぼくし,勝利者は ともにさけぶ:「主は来た!」

(歌詞/全訳 切り替え)

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