775 究極的な現れ ― 聖なる都 (英976)

1.主はからだ,はなよめをあがないて,
  主のゆたか満たし,主をひょうげんす。
  主はしょう会のすべて,しょうかいは主述べ,
  主がしみわたり,また主とえい光分かつ。
  (復)
  見よ,主のしろ!えい光に満つ!
  そはまったきかみのひょう現なり。

2.かみとひとが混ざり合うはおく義;
  ひとが栄光に満つかみをやどすは,
  かみのゆたかしめす宇ちゅうのうつわぞ;
  きよさと混ざりつつ,うるわしさ表現す。

3.変えられしたみの生けるたい系は,
  しん珠や宝せきのとうときがごと。
  かみのみかたちへとかたちづくられる;
  ちゅう心なる御座より生けるみずながる。
  (復)
  キリストなるいのちの木は,
  ゆたかにしん鮮な実をむすぶ。

4.せい金のしょくだい,あかりは主なり,
  主はかみのえい光,聖れいで照らす。
  ひとはかみに住みて,かみはひとに住む,
  これぞかみの永遠のけいかく,もくてき。

(歌詞/全訳 切り替え)

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