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良き地の安息に入る


祈り

主よ、わたしたちは今日まだ荒野にいて、新エルサレムの安息、永遠の幕屋に入る必要があることを思い起こします。アブラハム、イサク、ヤコブ、イスラエルの子たちも天幕で生活し、良き地の安息、永遠の幕屋を待ち望んでいました。わたしたちはこの世では寄留者です。わたしたちは永遠の幕屋に入り、神と小羊の御座から流れ出る命の水の川を永遠に享受することを望みます。


詩歌:53


本日の聖書箇所:ヨハネ7:1-24


重点の節:

ヨハネ7:2 時に、ユダヤ人の仮庵の祭りが近づいていた。

ヨハネ7:3 イエスの弟たちは彼に言った、「ここを去ってユダヤへ行きなさい.あなたの弟子たちも、あなたの行なっているわざを見るためです.


本日のフットノート抜粋


神が仮庵の祭りを定められたのは、イスラエルの子たちが、自分たちの父祖が荒野をさまよっていた時、どのように天幕の中に住み(レビ23:39―43)、良き地の安息に入ることを期待していたかを、思い起こさせるためです。ですから、この祭りは、人々が今日まだ荒野にいて新エルサレムの安息、すなわち永遠の幕屋(啓 21:2―3)に入る必要があることを、思い起こさせます。アブラハム、イサク、ヤコブも天幕で生活して、この永遠の幕屋を待ち望んでいました(ヘブル11:9―10)。この永遠の幕屋では、命の水の川が神と小羊の御座から流れ出て、人の渇きをいやします(参照: ヨハネ7章2節 フットノート1


明日の主題:イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、その霊はまだなかったからである