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良き地の安息に入る


祈り

主よ、わたしたちに臨み、わたしたちの心、思い、霊に油を塗ってください。主よ、あなたの語りかけを通し、わたしたちのあらゆる必要を満たしてください。それは、あなたの必要も満たされるためです。


詩歌:53


本日の聖書箇所:ヨハネ7:1-24


重点の節:

ヨハネ7:2 時に、ユダヤ人の仮庵の祭りが近づいていた。

ヨハネ7:3 イエスの弟たちは彼に言った、「ここを去ってユダヤへ行きなさい.あなたの弟子たちも、あなたの行なっているわざを見るためです.


本日のフットノート抜粋


神が仮庵の祭りを定められたのは、イスラエルの子たちが、自分たちの父祖が荒野をさまよっていた時、どのように天幕の中に住み(レビ23:39―43)、良き地の安息に入ることを期待していたかを、思い起こさせるためです。ですから、この祭りは、人々が今日まだ荒野にいて新エルサレムの安息、すなわち永遠の幕屋(啓 21:2―3)に入る必要があることを、思い起こさせます。アブラハム、イサク、ヤコブも天幕で生活して、この永遠の幕屋を待ち望んでいました(ヘブル11:9―10)。この永遠の幕屋では、命の水の川が神と小羊の御座から流れ出て、人の渇きをいやします(参照: ヨハネ7章2節 フットノート1


明日の主題:イエスはまだ栄光を受けておられなかったので、その霊はまだなかったからである