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神性と人性との混ざり合いであるキリスト


祈り

主よ、あなたは神の子であり、神・人であることを礼拝します。あなたはまことの神、完全な人で、さらに究極的に完成された神で、また引き上げられた人です。あなたを仰ぎのぞみます。


詩歌:56


本日の聖書箇所:ローマ1:1-7


重点の節:

ローマ1:3  御子に関するものです.この方は、肉によればダビデの子孫より生まれ、

ローマ1:4 聖別の霊によれば、死人の復活により、力の中で神の御子と定められたわたしたちの主イエス・キリストです。


本日のフットノート抜粋


復活によって、主イエスの人の性質は聖別され、高く上げられ、造り変えられました。ですから、復活によって、彼は人性を伴って、神の子と定められたのです。彼の復活は、彼の定められることでした。こうして、神のひとり子は、神性と人性の両方を持つ神の長子とされたのです。神はこのような神性と人性を持つ長子キリストを、生み出す者として、また原型、モデルとして用いて、神の多くの子たち、すなわち、御子を信じ受け入れたわたしたちを生み出しておられます。わたしたちも彼の復活の栄光の中で、神の子たちと定められ、現されて、彼と同じように、また彼と共に、神を表現します。(参照:ローマ1:4ノート1


明日の主題:私たちは信仰によって命を持ち、そして生きる