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サタンは天から地に投げ落とされる


祈り

主よ、わたしたちはあなたが十字架においてあなたの肉体の死を通して彼を打ち破ったことを御前で宣言します。あなたの敵、悪しき者サタンを滅ぼすために、あなたがわたしたちの間におられ、つまりあなたの回復の中におられることを求めます。


詩歌:756


本日の聖書箇所:啓8:13―9:21


重点の節:

啓9:1 第五の御使いがラッパを吹いた.すると、わたしは見た.一つの星が天から地に落ちてきて、これにアビスの穴のかぎが与えられた。


本日のフットノート抜粋


 8章13節の最後の三つのラッパは、大患難(マタイ24:21)の最後の三つの災いです(9:1211:14)。大患難は、第七十週の後半に起こります(ダニエル9:27)。その期間は、三年半(ダニエル7:2512:7啓12:14)、すなわち四十二か月(11:213:5)、あるいは千二百六十日です(11:312:6)。(参照:啓示録8章13節 フットノート1

 9章1節の星はサタンのことを言っており、サタンは天から地に投げ落とされます。御使いたちは、星にたとえられています(ヨブ38:7啓12:4)。天使長としてのサタンは、明けの明星でした(イザヤ14:12,直訳)。ルカによる福音書第10章18節(ルカ10:18)では、サタンに対する裁きが述べられました。ここと第12章9節から10節(12:9―10)は、その裁きの執行です。(参照:啓示録9章1節 フットノート1


明日の主題:神の奥義は完成される