129 主を賛美する ― 彼の愛 (英156)

1.奇しきすくいぬし, その愛たぐいなし,
  うみよりもふかく, てんよりもたかい;
  えい遠に   変わらず,
  ばんゆうを満たす; われを,主はあいす!

2.てんで栄こう受け, 御つかいつかえる;
  されどあいのゆえ, えいこうを捨てて,
  まよいし   ひつじを,
  たずねもとめ来て, かれはさがし出す!

3.かなしみのみちを ひとりあゆまれる;
  かれのくるしみは, かみのみ知られる;
  われという   ごく屋に,
  主ははいり来たり, われを,見いだせり!

4.ひとにうら切られ, いばらとむち受け,
  かみにも捨てられ, つみとさえされる;
  わがため   くるしみ,
  じゅう字架の死にて, われを,すくいたもう。

5.主のこよなきあい, 生けるかぎりほむ;
  たずさえ上げられ, みやこに住むとき,
  御かおを   はいして,
  こえたかくうたう:   われは,主をあいす!

(歌詞/全訳 切り替え)

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